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第27回 日本海クラシックカーレビュー

2018.09.02開催

2018 交通安全フェア
第27回 日本海クラシックカーレビューは9月2日日曜日の開催が決定しました。全国から1974年以前に生産された国産・外国のクラシックカー200台が糸魚川に集結!!

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日時 2018.09.02 日曜日 9:30〜16:00
会場 フォッサマグナミュージアム


車両展示
1974年以前に生産された外国車・国産車が200台勢揃いします

全車両を対象とするコンクールデレガンスも行われます

CCRジョイフルラリー
40台のクラシックカーによるラリーを行います。

コマ図を見て規定にそって走行できるかを競います。(P.C競技、じゃんけん、Car検)

市内パレード
100台のクラシックカーが糸魚川市内をパレードします。糸魚川大火で焼失した街なみが復活途中です。糸魚川は元気だというところをご覧下さい。

糸魚川市民やクラシックカーファンが沿道で応援します

2018 特別展示車

プリンス R380

1966年 第3回日本グランプリ優勝車

スペシャルゲストとして「砂子義一」氏トークショー&サイン会を予定しています。
また、ゲストにかかわるスカイライン(R34、54B)も展示予定。

関連リンク(NISSANホームページ)
https://nissan-heritage-collection.com/DETAIL/index.php?id=45

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1964年(昭和39年)の第2回日本グランプリで「スカイラインGT」が「ポルシェ904」に優勝をさらわれたプリンス自動車工業が「打倒ポルシェ」を期して開発した、戦後日本初のプロトタイプレーシングカー。開発責任者はスカイラインの開発で有名な櫻井眞一郎(1929~2011)で、ブラバムのレーシングマシン・BT8のシャシーにオリジナルのアルミボディを載せ、グロリア用のG7型OHCをベースに専用設計されたGR8型・4バルブDOHCエンジンをミッドに搭載しました。このクルマは、実戦デビューとなった1966年(昭和41年)の第3回日本GP(富士スピードウェイ)で、ポルシェ906を破り、2位以下にも3周差をつけて優勝した砂子義一選手の11号車です。2位にも大石選手のR380(10号車)が入り、プリンスは、日産との合併を控えた最後のレースでワン・ツー・フィニッシュを飾る結果となりました。2013年にNISMOの手によりフルレストアされています。


News

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空撮禁止

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