Report
2011-11-14
CCRも応援します。がんばろう日本!! 20周年記念バッチ
20周年を迎える日本海クラシックカーレビューの記念缶バッジが当日、会場にて販売になります。一個200円ですが、売り上げの一部を今回の東日本大震災で被災された方への寄付とさせていただきます。
皆さんのご協力をお願いいたします。
エントリー受付終了のお知らせ
7月23日をもちまして、エントリー受付終了とさせていただきます。
総数が300通におよぶご応募をいただき、皆様の関心の大きさに心より感謝するとともに、車両選考においてはたいへん悩む事になりました。この後、いずれ劣らぬ素晴らしい車両の中から、車両選考委員会の厳正なる審査・選定を行います。選考に漏れてしまった方々には大変申し訳ございません。

特別展示車
今年第20回記念イベントを飾る特別展示車が決定しました。
イギリス人のナイジェル・ストラウド(Nigel Stroud )により設計されたマツダ・757を起源にし、マツダ・767を経てマツダ・787へと発展した。順番から考えるとマツダ・777であるが日本語として言い難いと言うことから787となっている。750PS以上を発生する4ローターのR26Bロータリーエンジンを、剛結ではなくサブフレームを介して搭載している。1991年のル・マン24時間レースで日本メーカー初(かつ2011年現在は唯一)、及びロータリーエンジン車初(レシプロエンジン以外で初の快挙)の総合優勝という快挙を挙げた。また、あまり知られていない事実だが、カーボンブレーキ装着車として初めてル・マンを制した車種でもある。 ブレーキシステムサプライヤーのブレンボからは、「仕様書通りの開口面積を確保したブレーキ冷却ダクトを装備したのはマツダだけだった」と評価される。ミッションは、ポルシェ・962Cの5速マニュアルミッション(Hシフト)ものを上下逆にして装着し使用した。
今年のポスター
今年もイラストレーターのBow.氏の協力により、素晴らしいポスターが出来上がりました。ご覧の通り今年は「アストンマーチン」無茶苦茶かっこいいんですけど!!
ル・マン優勝車マツダ・787Bと特別ゲストの徳大寺有恒氏の写真も、これは豪華!!永久保存版ポスターが出来上がりました。









